紫外線による肌へのダメージと対策

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皮膚の老化の8割が紫外線による光老化だといわれています。

紫外線は活性酸素を大量に発生させ真皮のコラーゲンなどを傷つけ老化を進行させます。

 

 

<紫外線とは・・・>

波長によりUVA、UVB、UVCの3種類あります。

波長の短いUVCと一部のUVBはオゾン層に吸収されてしまいます。

残りのUVAUVBが地上に届きます。皆さんもご存じの通り、この二つが肌に大きな影響をもたらします。

 

UVA・・・皮膚の真皮まで届き肌の張りや弾力を保つコラーゲン繊維などを破壊する為シワ&タルミの原因となります。また、メラノサイトに直接働きかけメラニン色素の生成を促進します。

メラニン色素を多く含んだ細胞は新陳代謝によって基底層→角質層に移動し肌を黒く見せます。

 

UVB・・・皮膚が赤くなる日焼けや炎症を起こす。

 

<日焼けしたら? お手入れ方法>

赤くなりヒリヒリするのはUVBによって炎症が起きている為です。

すぐに冷やし炎症の広がりや進行を抑えましょう。

特に顔・・・(;;)のお手入れですが、

軽く日焼けした程度であれば、コットンパックを!!(前もって冷蔵庫で冷やしておいた化粧水をコットンにたっぷりと含ませ、約10分放置。それ以上は新しいコットンでしてくださいね。)

痛みが多少なりとも出た場合は氷のうなどを使って30分程しっかり冷やしその後にローションコットンパック!

 

<注意>

?日焼け後の摩擦は×!

洗顔はしっかりと泡立てやさしく洗い、化粧水もコットンなど使いこすらないように保湿してくださいね(^^)

?日焼け止めは紫外線吸収剤含むものではなく、紫外線散乱剤のものを使ってくださいね。

 

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それからもうひとつあなどってはいけないのがくすみです。

くすみとは・・・肌が美しく見えなくなる現象のメカニズムです。

 

?角質肥厚

剥がれるべき角質が剥がれ落ちず厚くなり光が通りにくく透明感が失われます。

 

?乾燥・キメの乱れ

物質には濡れると光を通す性質があります(ティッシュや白布)

肌も同じで乾燥すると透明感がなくなります。

 

?メラニン

肌中のメラニンが増えると当然肌は黒く見えます。

夏に紫外線を大量に浴びた肌はこの現象が顕著に起こります。

 

?血行不良

肌は適度な赤みがあり初めて生き生きと見えているのです。冷えや加齢などの影響で血行不良となると血の気の無い土気色になりとてもじゃなく元気な肌には見えません。

 

この???の要因の元になるのが「紫外線と冷房にさらされる夏特有の環境」によるものです。

これは、肌と体に大きなストレスを与えます。それに加齢も加わり、ターンオーバーが失われるのです。

 

◆1つでも当てはまるものがあれば貴方はくすみ肌組です◆

?:ファンデーションが白浮きしやすい。

?:鼻の周りのザラツキ(皮脂の影響でターンオーバーが乱れやすく角質が固くなりやすい為になります)

?:いつもよりクマが目立つ→血行不良のサインですよ。

?:口の周りのカサカサ(乾燥・キメ乱れが最も早く分かりやすく現れる部分です)

?:チークを濃いめに入れたくなる(赤みを足したい=肌の赤みが足りない=血行不良)

 

まとめ・・・

しみ・しわ・たるみ・くすみ。全ては簡単な保湿から改善をしてゆき、日焼けや肌荒れが落ち着いてきたら軽くお顔のマッサージをして血行を良くしていきましょう。

数年後の自分の為に今からしっかりケアしてくださいね(^^)b

 

 

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このページは、二条健友館が2009年8月24日 17:03に書いたブログ記事です。

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