2010年2月アーカイブ
今日は久しぶりに水曜ですが開院しております。
気分転換にたまに、しかも急に開ける事があります。
創めた当初はホントに一人で全てをしていたので、初心を忘れない様にも、こうしてたまに開けています。
一人だと大変ですが遣り甲斐があります。
そして思い出すのが・・・このランチ。
キッチン・ゴンのAランチ・・・前にも書いたと思いますが。
一人だと買い物も、食事も行ってくれる人がいません。
それこそトイレさえも一日我慢していました。
タイミング悪くトイレに行くと電話が鳴ったり、患者さんが飛び込んで来たり。
考えて考えてのタイミングで行ってるのに・・・
で、このランチ! 最初の頃は無休で開院していたので、頑張ったご褒美に
月に2度程このキッチン・ゴンのランチを頼んでいました。 たまに贅沢でBランチにしたり。
ここのハンバーグは今流行りの柔らかジューシーではなく、歯ごたえのあるしっかり系のハンバーグです。
これが懐かしい様な感じで美味しい!!!!!!!サイズもちょうど良い!
で、海老フライは言うまでもないです・・・最高です。
ホンマはこれにビールが最高なのですが。
なのでこのランチを頼んだのも数年ぶりです。
今はスタッフも3人いますし、買いに行ってもらったり自分で行ったりしています。
が! そのしてもらえてる有り難味を、こうして一人でする事で、噛みしめ感謝しています。
直接みんなに言えば良いのですが・・照れくさいし・・なにより・・調子に乗られてもあれなんで(^^)
なので感謝の気持ちを形に変えて明日、「長崎の森長さん」のカステラをみんなに差し入れ様と思います。
キッチン・ゴン → http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26001111/
森長 → http://www.kashuen-moricho.co.jp/
水曜日の定休日に来月に掲載される「Leaf」の撮影がありました。
患者さんのお子様に協力していただき無事に終了しました。
で、その帰りにお気に入りのパン屋さんに行きました。
「まるき製パン所」です。
堀川松原を西入る、大宮通りにでる手前です。
去年に患者さんから差し入れで頂いたのがきっかけでファンになりました。
京都ではあまりにも有名すぎるのですが、私は衝撃を受けました。
simple is bestがこんなにも当てはまる所はなかなかないです。
「ハムロール」と「塩パン」 これさえ食べればわかります!この店の全てが。
もう他のお惣菜パンはいりません。 「塩パン」は細長いバケットで、粗めの塩が振ってあります。
私はパン屋ではありえない、3500円という金額を使ってしまいました・・・。
それぐらい美味しいのです。
最近のパン屋さんは色々とこだわったり、女性に受ける様なスイーツ的な物が多いなか!
ここは・・ロールパンを半分に切り→ハムと千切りキャベツ→以上。みたいな感じです。
特製のマヨネーズも美味しさの秘密でしょうけど、それにしても美味い!
患者さんとの会話で一番多いのは、やはり食べ物の話ですので、色々と教えてもらったらまた紹介していきます。
高橋大輔選手!銅メダルおめでとうございます。一回だけ食事を共にした事があるので、親近感を勝手に私が
持っているので・・・凄い嬉しいです。一緒に撮った写真も価値があがりましたな(笑)
当院の北側にある道を東に入った所に、去年出来たばかりのお店があります。
「まる福」さんです。
昨日のお昼のお弁当です。
天ぷら弁当(日替わり) 850円です。
これにまだ白米がついています。昼から天ぷらなんて最高の贅沢でした!
エビ・イカ・しいたけ・さつまいも・ししとう・ポテトサラダ・筑前煮。
かなりのボリュームで850円では安すぎます!!
昼ごはんしか食べれないので、いつも悩んでおります何を効率良く、タイミングを考えて。
隣の喫茶店のランチ。 キッチンゴンのAランチ。 たこ仙人でたこ焼き。 マーマンでチョコラフランス。 フレスコのお惣菜。
チャーミングチャーハン。 おの亭で皿うどん。 志なので、にしん蕎麦。
でもやっぱり、おかんが作ってくれてたお弁当が今考えたら一番美味いですね。
冷えても・毎日同じでも・おかんの弁当が一番です。
患者さんに「毎朝子供のお弁当作ってるねんで」と言われると羨ましくてしょうがないです。
で我慢出来ずに数回ホンマに作って持って来てもらった事もありました(笑)
松永さん!!ホンマに最高の弁当でした!!
11ヶ月のマナト君。みんなの顔をジーッと見つめてました。
かなりニコニコしてて本当に可愛かったです。
つたい歩きをするぐらいの時期は、子供にとって大事な時の一つです。
子供のタイミングで立ち上がるまで待ってあげて下さいね。
よく「他の同じ歳の子は立ってるから・・・うちも練習・・」とかは親のエゴです。
特に女の子は男の子に比べて、筋肉量が少ないです。
焦らず全てをお子さんに委ねましょう!!
続きましてリンちゃん。
ずーと一人で遊んでました。(笑)
私はあまりお話をしなかったのですが、相当気に入ってくれたのか帰るのを
嫌がってました。(笑)
この前、ある子連れの患者さんにお褒めの言葉を頂きました。
「一番最初に来た時に子供の事をちゃんと叱ってくれたから凄く嬉しかった」と。
「だからまた一緒に連れて来ようと思った」と。
こちらからすると当り前の事なのですが、どうしても患者さんの・お客様のお子様!
みたいな感じで接すると注意しなくてないけない時に、出来なくなってしまいます。
それでは「子連れOK」の意味がないと思います。
全ての意味でお子様を預かりますと言う気持ちで、当院一同お子様と接しております。
