座り仕事と立ち仕事 メリット&症状の対策法

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どちらにも気になる女性の慢性疾患、腰痛、肩こり、むくみetc の症状や逆にメリットもあります。

 

座り仕事について

◆メリット◆

・外に出ないので日焼けしにくい。

・足もとが見えない分、楽な履物で過ごせる。

 

◆症状◆

・首や肩のこり :前かがみの姿勢の継続

・頭痛     :首や肩のコリから誘発される緊張性の頭痛。眼精疲労など

・目の疲れ   :モニターなど見続ける。集中するとまばたきも少なくなりドライアイも

                                    なりがち

・脚のむくみ  :ほとんど動かさないので血流が停滞する。むくみ→冷え

・背中、腰の痛み:上半身の重みがすべてかかる腰。椅子で圧迫されるお尻周りの血流も悪

                                    く…立っている時より座っている時の方が腰の負担は大きくなります。

                                    頭の重みを体幹全体で支えられる立位に比べ座位では全て腰にかかりま

                                    す。姿勢がよくても1.4倍。悪いと2倍に(;;

 

◆対策◆

・いすの高さや、座り方を見直す。

・トイレ休憩をつくり、腰や肩のストレッチなど 

・時々遠くを見る

・足元を落ち着きなく動かせる。

・一日の終わりに体開きを。

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立ち仕事について

◆メリット◆

・よく歩く職業はカロリー消費でき、太りにくい

・常に姿勢に気を使うので体幹が鍛えられる

・ヒールを履きこなすことでふくらはぎの盛り上がりの位置が高くなる

 

◆症状◆

・背中や肩が張る:上半身の動きが少ないため血行不良。視線など...

・足の衝撃が脳まで響く:ヒール歩行など地面からの衝撃が分散されず歩くたびに響く

・腰痛:姿勢が悪い。痛い足をカバーしようとして不自然な歩き方や立ち方になるので腰へ

 の負担が大きくなる

・ふくらはぎがパンパン:疲労物質が溜まり、むくむ。筋肉がうまく使えないため、歩き方

 も悪くなる

・足の痛みや変形:合わない靴を履き続けたり、外反母趾、巻爪などのトラブルで痛みを

 かばい、歩行姿勢も悪化

・足裏がガチガ:ヒールは特に足裏の一部に体重がかかりタコやウオノメができ、弾力が

 失われた足裏に...

◆対策◆

・はしご立ち&三脚立ちで体重を分散

・筋トレも必須!腹筋を強化

・体幹力強化系の有酸素運動

・ヒールは4cmまで。高すぎると膝が曲げてチョコチョコ歩きになり、その分疲れやすくなりかえって脚が太くなる

・重い荷物は体の中心で持つ

・宵越しの疲労は歪みの元!骨疲労はその日のうちだけに…

・終業後の運動はストレッチがメイン

 

 

どんなお仕事の方も

? 常にお腹を引っ込ませて過ごす。腹に力を入れただけ腰への負担が減る。緩むと背骨が曲がり、骨盤も歪む

? 同じ姿勢を長時間続けない。雑務こそ全身運動のチャンスだと思って!!

? 頭を垂らさない。頭をまっすぐに保てば背骨に重みが乗るのでその分筋肉への負担が減る

? 血液・リンパの「ポンプ筋(=脚の筋肉)」をこまめに動かす。

? きちんと寝ること!疲労や痛みを修復させる特効薬は十分な睡眠です。寝る前に軽くマッサージやストレッチを加えるとより効果的です

 

 

誰しもが当てはまることだと思うので参考にして下さい。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、二条健友館が2010年3月 5日 16:26に書いたブログ記事です。

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